- お待たせいたしました!
医師の制服変わります!
“あれっ前も言ってなかったっけ”と思われる方
申し訳ありません・・・。
あれから二転三転し、ようやく変更の運びとなりました。
なぜこんなに時間がかかったのか!と思われる方
お許しください・・・
いざ着るとなると“あーでもない”“こーでもない”と
最終決定まで相当時間がかかってしまいました。
今は“スクラブ”というかぶって着るタイプのものが多いのですが、
(最近の医療ドラマでよく見ます)
うちはスクラブではありませんよ~
時間をかけた分、細い方はスッキリと、そうでもない方も
スッキリとした仕上がりになっております。
今度こそ!まもなくお披露目です。
- うちは大丈夫・・・?
今日は“ハラスメント防止コンサルタント”の立場からお話したいと
思います。
2011年の全国の医療・福祉機関に勤務する看護師を対象に調査したところ
24.3%の方が職場内で暴力を受けたと回答しています。
暴力というと身体的に危害を加えられたと思いがちですが、精神的な暴力、
いわゆる言葉による暴力も含まれます。
この数字は、全体の4分の1。
決して少なくありません。
また、この後の取り組みとして、この問題が“解決しなかった”と
回答した方は63.6%。
結局7割近くは放置されています。
医療現場は、専門的な知識、技術を教えていただく機会も多く、
緊急を要する状況も多々あります。
言葉によるハラスメントは他職種より多いのかもしれません。
“言われる事にビクビクして余計に仕事が手につかなくなった”
言葉の暴力はだんだんエスカレートすると、言われた方だけでなく
周りで聞いている方も傷つき、虚無感、喪失感、で心が締めつけられそうに
なります。
じゃ注意もできないの?そうではないでしょう。
相手に寄り添って注意をしているか・・・
こう考えると言い方や場面も自ずと変わってくるのではないでしょうか。
職場に誰か話せる人がいたら状況も好転していたかもしれません。
ハラスメントの取り組みは、施設全体として考えていかなくては
放置されるままになってしまいます。
管理職自らが先頭に立つとの思いで、取り組んでいく姿勢をもう一度
振り返るところに来ているのではないでしょうか。
“うちは大丈夫!”ではなく“うちは大丈夫?”と常に問いかけています。
- 健康診断
今年も申し込み時期となりました。
年に1回のメンテナンス!
そうです!“健康診断”です。
ほとんどの企業では、春に実施するのが定番かと思いますが
当院では、診療が比較的穏やかな年末から年始にかけて
実施しています。
当院の健康保険は“協会けんぽ”ですので、生活習慣病の予防検診が
受診できます。
こちらですが、一般健診は受診者の対象年齢が35歳~です。
幸い(?)毎年受診者増加しております。
私が入社した10数年前は、すぐ数えられるぐらいの少ない申し込みでした。
これは、退職者が少ないことの表れと自負しております!(笑)
もちろん34歳以下の方もみんな揃って受診しています。
スタッフはこのラインが、いろんな意味?でのボーダーラインのようです。
- “おk”
朝刊を読んで驚きました。
“おk”って“OK”なんですって。(←この言い方がもう・・・)
また、“うp”は“UP”なんですって。(←しつこい・・・)
10歳代では50%がこの表現を用いるそうです。
もともとは、キーボード等の入力間違いから派生しているようです。
この表現、30歳代では13%、40歳代では10%を下回ります。
そういえば・・・
了解を“りょ”とか某SNSで見ますね。
時代とともに言葉は変化していくものですが
今後どこまで短縮されていくのでしょう。
アルファベットに置き換える伝え方は、誰だかわからなくする
言い方に思えてならないのですが・・・。(←週刊誌読みすぎです)
ますます日本語が難しくなります。