- 優先入所
大阪市では、保育士の子どもの優先入所を実施するとの
発表がありました。
えっ?今まで優先じゃなかったの?
というより、入れなかったの?が一番に感じた疑問です。
保育士の優先入所の条件は、“月20日以上かつ週30時間以上”または
“週5日以上かつ1日6時間以上”勤務ってほぼ正社員で復帰ですよね。
週3日のパートの保育士は、優先入所できませんってことになるんでしょうか。
当院でもそうですが、正社員は早朝も夜診も全ての勤務時間に入れる方です。
保育士は、働いている方のお子さんを預かるので、会社の始業時間よりも早く、
終業時間よりも遅く勤務をしなければなりません。
この時間の勤務時間に入れる乳幼児を抱えた保育士さんは、ご家族の協力なしでは
勤務するのも難しいのが実態ではないでしょうか。
結果・・・“ご自身が働いている保育所に入所させる”になってしまいます。
勤務先は自宅から近いところばっかりではないですからね。
早朝だけ、夜のみ働きたい保育士のニーズはあまりないのでしょうか。
看護師は「この時間だけ働きたいです。」という相談、よくあります。
保育士退職の原因に勤務時間も大きいと思います。
政策として子育て世代の保育士さんへ“働き方の優遇措置”にも期待したいところです。
- 女性管理職
先日、アメリカの女子サッカーチームが、男子チームより
活躍しているにもかかわらず、報酬が低いということで
米政府機関に提訴したという記事が掲載されました。
日本女子代表を破ったW杯は記憶に新しいところです。
スポーツ界の男女における賃金格差は、人気や注目度による
スポンサー数等々、背景は、さまざまあるのかもしれません。
では、日本ではどうでしょうか。
日本での男女間における賃金格差は、管理職の比率も大きいようです。
平成25年では、女性の部長級クラスが全体の5.1%
平成4年の調査では、1.7%でしたので上昇はしているものの
全体では95%が男性部長級クラスということになります。
当院ではどうでしょうか。
課長級以上クラスは女性の割合はなんと100%
信憑性ありますか?(笑)
- 親睦を深める?
リオオリンピックでの日本人選手の活躍に
朝テレビを見るのが楽しみになってきました。
各選手の所属先では、早朝にもかかわらず、会社を挙げての応援!を
されていますね。
こういった職場での、時間外の行事?(これは行事なのかわかりませんが・・・)
が復活しつつあるようです。
例えば運動会や社員旅行等々・・・。
私も前職では、職場で運動会がありました。
各部署で集まって、遅くまで練習をしたものです。
仮装行列でどこの部署が1位だなんて、今思えば無茶な話としか思えませんが・・・。
こういった親睦を深める行事に賛否両論ありますが、当院でもさすがに
運動会はありませんが、社員旅行はあります。
もちろん、参加は自由ですが、ほとんどの社員が参加します。
スタッフは毎年楽しみにしていますね~。
ここで親睦が深まっているかどうかは
今年の新人さんに聞いてみたいものです。
(正直に話してくれるでしょうか・・・さてさて。)
- 志望理由
当院を選んだ理由を面接に来られた方に聞いてみると
「給与がよかったから」「家から近い」「働く時間帯があっていた」・・・ets
こういった待遇面での理由を一番に挙げて希望される方は
いらっしゃいませんでした。
どんな理由が多かったのでしょうか。
「専門性を高めたい」「もっと技術を身につけたい」といった
仕事の内容に関することが多かったように思います。
当院では、待遇面でのことも志望の動機として、
伝えていただいて全く構わないのですが、
生殖医療を自身の仕事にしていく!と決めて来られる方が大半のようです。
熱い想いを持って来られた皆さんに応えられるよう
先輩も全力で指導にあたっています!